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化粧品まめ知識

~前回の続きだよ~

②水分含有力のある成分。真皮の中の成分な

どが使われる。

湿度が下がっても威力を発揮する。

■ヒアルロン酸……真皮にあるゼリー状の物

質。約600倍の水を吸収するといわれる。

■コラーゲン……真皮では弾力を保つのに働

いているが、化粧品として表皮に塗った場合

は保湿成分になる。

真皮までは吸収されない。

■エラスチン……真皮の線維成分であるが、

保湿力があるので化粧品に配合されている。

■ヘパリン類似物質……血液中にあるヘパリ

ンという物質に保湿力があることから、最近

使われ始めた成分。

③吸湿力のある成分。
湿度が下がると、保湿力は低下する。

■天然保湿因子(NMF)……アミノ酸、尿素、

PCA(ピロリドンカルボン酸)など。

保湿力は強くないが、サラッとして使用感が

よいため、化粧水によく使われる。

■PG(プロピレングリコール)、グリセリン、
1.3BG(ブチレングリコール)


アルコールの一種であるが、吸湿力にすぐれ

、化粧品には多用される。

保湿力は弱いが安価なのがメリット。

④油分でふたをするもの。
保湿力は強くない。

■ツバキ油、ホホバ油、ミンクオイル、
スクアランオイル
など多数。

■ワセリン……軟膏に用いられている。

刺激は少ないがべたつき感が強い。

■流動パラフィン……ろうのようなもの。
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by makotomkmt | 2013-01-04 07:03 | お肌